2020年9月16日水曜日

マグロのカマ

 8月のあるどようび、いつものお魚屋さんに行ったら

「今日は良い生魚がない」と

マグロのカマを勧められました。

50cm近い大きさ。1kg以上。









「カマトロがいっぱい取れるよ。

骨は硬いから切るならノコがいる。」

とのこと。1000円なり。

帰ってさっそくスプーンでカマトロとり。

大きく取れたところは刺身にします。

小さいのはネギトロ風に。

その日の夕食は、トロ刺身三昧です。

脂っこいのが嫌いな奥さんが

脂がサラッとしてると言って絶賛。

翌朝はネギトロ丼。イキが良いので

美味しい。

お昼は日曜なので炭火をおこして

カマに残った身を炙って食べました。

脂が凄くて、火がぼうぼう。

塩を振って食べると香ばしくて美味しい。

夕食にもスープにと思ったんだけど

ネギトロの残りで満足しておしまいにしました。

美味しかった。


2020年9月13日日曜日

噴火湾のボタンエビ

 いつものお魚屋さん(小川水産)に行ったら

「噴火湾のボタンエビ。さっきまで生きてたよ。」

とのことで買いました。

ご主人が大きな手で二つかみ。20cm以上の大きめのボタンエビで

九匹、900円。安い。夕食に刺身で。

頭は味噌汁。卵は醤油漬け。美味しかった。

寿司屋で食ったら一貫400円かな。

いや、900円!

2020年9月11日金曜日

ムネ肉のレモンソテーと我が家のホップの天ぷら

 Youtubeで見た作り方です

イタリア miho

で検索できます

詳しくはそちらを見てください

コツは、胸肉を牛乳につけておく

肉叩きで薄く

粉を振って、フライパンでバターとオリーブオイルで焼く

焼き目がついたら塩コショウ

そこにレモン汁と白ワイン1:1を混ぜたものを入れて

少し火を入れて汁を煮詰めてソースといっしょに出来上がり

汁をかけながら焼くと良いかも

肉叩きが無かったので包丁の背で叩きました

ムネ肉なのに硬くなくパサづかず食べやすかったです


家の庭のホップはサッポロビールに入れて飲むのと

天ぷらにしてサクッと、苦味のある付け合わせ

塩を少しで、美味しい


2020年3月24日火曜日

時化のお魚屋さん

冬が旬の魚は、たらと、そいと、黒ガレイ、サメガレイ
そしてギンダラ
いつものお魚屋さんのは大きくて美味しい
時化の時には、お魚屋さんは
本州からの魚を安く分けてくれます
虎フグ二匹1.5kg、2000円
アンコウの切り身、2kg、1000円
脂の乗った大さば、1本1000円、即しめ鯖に

どれも美味しいけど
フグは鍋にしたら
アラや皮が美味しい
身よりもずっと
残った汁を冷蔵庫に入れたら
みごとな煮凝りで、これも美味しい

2019年12月5日木曜日

白菜のバター蒸し

ためしてガッテンの白菜料理をやってみた

白菜が甘く、帆立の濃い出汁を入れたみたいで
おいしい

白菜1/4の芯のほうをたてにはば2cmくらいにきる
鍋にバターを大さじ1〜2くらい入れて中火
溶けたら白菜を入れて軽く炒め、
軽く塩胡椒
蓋をして弱火で10〜15分で出来上がり
我が家では、ちょっとした小鉢に入れました


2019年5月6日月曜日

ウドとヨモギとアサツキ

春には、我が家の庭にウドとヨモギと
アサツキが出てきます

ウドは、酢を入れたお湯で茹でて
皮をむいて酢味噌和えにします
味噌と酢と砂糖はだいたい同量
香りも良くシャキシャキして美味しいです

ヨモギは塩を入れたお湯で軽く茹でて
細かく刻んですり鉢ですって
炊飯器で炊いたもち米をすりこぎで軽く潰して
それに混ぜます
餡をまぶして、おはぎにします
色が緑で綺麗です
まだ、ヨモギの匂いはきつくありません

アサツキは、今年の連休の天気でもう硬くなってきました
その前は、軽く茹でておひたし
歯ごたえはシャキシャキ、ちょっと甘くて美味しい
これが、そろそろ茹でてもスジスジになります
旬は、ほんの一瞬です

2019年4月20日土曜日

イシガレイ

船上で生き締めにしたイシガレイ
30cm以上ありそうな大きさ
お刺身の柵にしてもらいました