2021年9月26日日曜日

インゲンとニンジンの炒め物

 我が家の家庭菜園では、夏の定番の

ひとつが、モロッコインゲンです

15cm以上で幅2cmくらいで食べます

ツルありで、7月から9月いっぱい

毎日片手にのるくらい取れます

しぐれ煮にしたり、天ぷらにしたり

ひじきの煮ものの最後に加えて

彩りよくしたりと

飽きずに食べられます

その中の炒めものの紹介

インゲンは片手にのるくらい

ニンジンはその1/4くらい

いずれも細く切ります

エノキは1/4束、3等分に切ってほぐします

ひき肉50〜100gくらい

玉ねぎ1/4、ピーマン1個、薄切り


サラダ油を中華鍋に入れ中火

エノキを入れ、香りがするまで炒める

ひき肉を入れ、ほぐし

しょうが少々、塩ひとつまみ

軽くひき肉に焦げ目がついたら

玉ねぎ、ニンジン、インゲン、の順に入れ

軽く火が通ったら酒大1

ピーマンを入れて炒め

塩小1/2、砂糖小1

軽く炒めて、ゴマ油小2くらい

味を見て、足りないようなら

塩砂糖を少々

軽く混ぜて出来上がり


赤と緑がきれいです

エノキのダシが美味しいです






2021年6月22日火曜日

しゃこと網走湖のしじみ

 茹でたシャコが、いつものお魚屋さんに

さっそく、買いました

生きが良いので、カラが剥きにくい

味はとても良く、身も弾力があり

今まで食べたシャコの中でもトップです

久しぶりに網走湖のしじみも売ってました

網走湖にしては、ちょっと小ぶりでしたが

味はとても良かったです

出汁も良かったし、身もプリプリ

ごちそうさまでした



2021年6月5日土曜日

三つ葉のお浸し

 我が家には、家庭菜園があります。不耕起で野菜を作ってます。肥料は冬の間のダンボールコンポスト。不耕起なので雑草がいっぱい。その中には、あさつき、三つ葉があります。春一番は、4ー5月のあさつき。これはお浸し。しょうゆをかけるだけ。次は5ー6月の三つ葉。有機肥料の効果か、葉っぱは5cm、長さ30cmと大きくなります。でも柔らかい。これもお浸し。味付けは、塩小さじ半分、薄口醤油小さじ2、ミリン小さじ1、好みでシラだし少々。薄かったらちょっと増やして。ほぼ毎回の食卓に少しずつ並びます。

2021年5月23日日曜日

美瑛のアスパラガス

 友人が、美瑛のアスパラガスを

ダンボール一箱送ってくれました

すごい量です

大雪山農園のものです

普通に市民生協で売っている

ものより甘くて美味しい

レシピは、オイル焼き、肉巻き、茹でる、グラタンなど

オイル焼きは、ピザパンのような大きさのスキレットに

並べてオリーブオイルで焼きます

中火で温め

アスパラは硬い根元は切り落としたあと

3等分に切って

根元に近いところを並べてオリーブオイルと

まぜて3分

中間を入れて混ぜて火を少し弱くして蓋して3分

先っぽを入れて混ぜて蓋して3分

蓋を取って様子を見て

好みの柔らかさになったら

塩をふって出来上がり


肉巻きは、バラ肉をアスパラに巻いて

半分に切り、さっきの温めたスキレットに

並べて塩をふり

中火で3分ほど焼いてバラ肉に焦げめを付け

返して3分ほど焼いて焦げめを付け

もう一度ひっくり返して、火を少し弱めて

蓋をして3分ほど焼いて

蓋を取って中火で好みの硬さまで焼いて

出来上がり


グラタンは、鶏モモ(我が家は知床鶏)

をひと口大に切って軽く塩をふって、

中火で両面にオーバルパンで焼き目をつけて

玉ねぎとアスパラをいれて少し炒め

火を弱めてバターを大さじ2を入れて溶かし

小麦粉大さじ3くらい入れて火を通し

牛乳を半カップくらい入れて

とろみを調節して塩コショウして味を確認

上にチーズをのせて

余熱したグリルで5分くらい焼いて

焦げ目がついたら出来上がり

オーブンよりも短時間で出来るので

グリルを使っています

我が家のオーバルパンは、取手がとれる鋳物のオーバルパン

なのでそのままグリルに入れられます






2021年5月16日日曜日

積丹のマゾイ

 連休明けのいつものお魚屋さんで

「今日はソイは?半身刺身のサクに

してあげる」と言うことで

お願いしました

頭は兜割りにして、カマと

一緒に塩麹漬けに

半分は冷凍に。

骨つきの半身は、骨を取って

骨と一緒に煮魚に

さすが積丹のソイ

味がいい

品の良い味

醤油2、酒5、ミリン1、砂糖1の割合で

同じ味付けでも

味が全然違う


刺身はチルドルームに一晩置いて

刺身に

濃い味で美味しい


いつもの昆布の森の青ゾイと

違ってとても上品でした

もちろん昆布の森のも美味しいんだけど

2021年5月6日木曜日

本鱒(サクラマス)のルイベ

 いつものお魚屋さんで

型の良い本鱒が箱入ってたので

「これいいね」

と聞いたら

「今から捌いて、ルイベにするから来週来て」

と言うことでお願いしました

次の週、早速買いに行き

その晩にいただきました

サクはかなり大きめで1000円

安い!!

ルイベは半解凍した刺身です

味は上品で美味しい

刺身と手巻き寿司で2回楽しみました



2021年5月2日日曜日

春のヒラメ

 いつものお魚屋さんで

型のいいヒラメが五匹くらいあります

「高いんでしょ」

「刺身行きますか?」

「買えそう?」

「大丈夫」と言うことでお願いしました

一匹さばいて、4半身をサクに

長さ30cm以上、1100円。安い!

エンガワが大きい!

「まだ死後硬直してる」と言うので

その日の夕方は尻尾の方とエンガワを刺し身で

味が良いけど堅い。

キッチンペーパーを

キッチリ巻いてラップして、チルドルームへ

次の日の夕食は、ヒラメの手巻き寿司

ヒラメの味が高級でリッチに

ヒラメだけで飽きない!

美味しかった